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2011 臨床栄養実習②

臨床栄養実習は生活福祉専攻と家政専攻の専門科目です。

高齢者施設等の入居者や在宅ケアにおいて、高齢者が安全でおいしく食事をするための理論を確認し、適切な食品を選択し食事作りができる技能を修得します。また、高齢期における疾病患者に対応した食事を学びます。

 【2011 臨床栄養実習① 前回の様子はこちら】


  
実習項目 感想
サバ寿司 「寿司の具はしっかり味がついていておいしく食べられました。」
けんちん汁 「色々な野菜のうま味が出ていておいしかった。」
抹茶ミルクゼリー 「口に入れるとすぐ溶けて高齢者には食べやすいと思った。」

  

みなさんの出身地の郷土食にはどのようなものがありますか?
塩サバを使ったサバ寿司は信州伊那谷の郷土食です。
郷土料理を覚えるのは楽しいですね!
 【サバ鮨のレシピ・解説 詳しくはこちら】


  
実習項目 感想
天ぷら  「エビはプリプリしていた。シソは風味がよかった。」
天ぷら 介護用 「卵白をあわ立てて作った衣がふわふわしてた。」
じゃがいもとわかめの味噌汁 「煮干の旨みとじゃがいもがとてもよく合っておいしかった。」
おろし和え 「りんごの甘み、おろしの辛み、甘酢が合わさり、さっぱりしておいしかった。」

  

介護用は、流動食である必要はない程度に飲み込みにくい人を対象として作りました。
高齢者の好きな料理の代表、天ぷら。カラリッと揚がる作り方のコツを学びました。


  
実習項目 感想
五目がゆ(全粥) 「丁度いい塩味で、お腹に優しそうな味、軟らかさだった。」
空也蒸し 「百合根(ゆりね)がホクホクして、甘くておいしかった。」
かぼちゃのそぼろあんかけ 「そぼろあんをかけることで、良い風味になっていた。」

  
今回の実習は軟食。やわらかく、なめらかで口当たりがよく、のどごしのよい食事内容です。 
五目粥(全粥)は米1カップに5カップの水を加え、土鍋で作リました。

  

卒業生がきました!! Part8   介護の日 同窓会スペシャル

 

 11月 11日 (金)

介護の日 同窓会スペシャル




生活福祉専攻・福祉専攻の卒業生が介護の日のイベントに合わせて大集合。

介護の日のイベント後、同窓会が開かれました。

懐かしの介護棟10番教室で、生活福祉と言えば…のあの「○○○万十」

を食べながら、一緒に学んだ仲間として、介護の現場で働く仲間として、

ママとして、の話が弾みます。
 
 
最後はカメラマンの「心が動けば」のふりに…卒業生は「身体もうごく」

で記念撮影。さすがだ!恐るべし浸透力…。

打ち合わせなしのこの言葉なのに…。

このパワー、この団結力、忘れないでね。


 
 

【介護の日】 【樋口了一ポストマンライブ】ポストマンライブ102通目

樋口了一さんの「ポストマンライブ」は、ここ飯田女子短期大学が102通目となる

そうです。

樋口さんは、現在熊本にお住まいだそうで、はるばる長野県のここ飯田に、

このライブのために、お越しいただきました。
 

 
 

樋口さんがステージに立った途端、講堂はライブ会場に変身。
 


 
 
「かっこいい」雰囲気にみんなうっとり。

歌が始まると、樋口さんの音楽のもつ世界観に、ひきこまれ、

歌詞を味わいながら聞き入り感動しました。
 

「手紙~親愛なる子供たちへ~」では、涙を流す姿があちらこちらでみられました。

(私は号泣でした。)

会場からのアンコールにも答えて頂き、沢山の歌声を聴かせていただきました。
 

 
 
 

【介護の日】 おかもち芸能プロダクション  宮島 節男さん

11月11日

介護の日の1部 「障害を克服して元気の花を咲かせます」

飯田市近辺のデイサービス・特別養護老人ホームなどをボランチィアで訪問されて、

さまざまな芸を披露して、利用者のみなさんに笑顔を届けている宮島さんが、今回

短大の講堂に初登場しました。

ハーモニカと大正琴の演奏

大道芸の南京玉すだれ

曲芸 皿まわし コマまわし

盛りだくさんの演目と巧みな話術に会場は笑いの渦に巻き込まれました。
 
  
 
 
事前にリハーサルを行った、マジックの「美女の身体浮揚」。


 

短大一の美人アシスタントの運命にみんなハラハラドキドキ。

 
 
本番でも大成功でした。
 
 
 

【介護の日】 童謡唱歌を歌う会

生活福祉の学生が、歌を通じて交流をさせていただいている「童謡唱歌を歌う会」

の皆さんにもお越しいただき、清水正則先生の指揮により、

「おかあさんの歌」

「肩たたき」

「みかんの花が咲く丘」

を会場のみなさんと歌いました。


      
 
 

【介護の日】 1年生 介護の日スタッフ

11月11日 介護の日 本番

生活福祉1年生はスタッフとして、係分担をしました。

クラスでつくったポロシャツを着て、駐車場係、受付係、会場誘導係、ステージ係と

して介護の日の進行に大活躍でした。
 

あいにくの雨模様でしたが、

思いがけないほどの多くの方々がお越しくださいました。

雨の中駐車場係は、駐車場の誘導を行いました。
 

受付では、挨拶を練習してお客様の到着をお待ちしました。


 

会場誘導では席の案内をしました。


 

ステージ係は1部のおかもち劇団の宮島さんのお手伝い等を行い、

舞台裏で進行がスムーズに進むように緊張の連続でした。


【おかもち劇団 詳しい様子はこちら】
 
【童謡唱歌を歌う会 詳しい様子はこちら】
 
 

2部で行われた樋口了一さんのライブでは、素晴らしい歌声うっとり。

「手紙~親愛なる子供たちへ~」は感動の涙でハンカチが手放せない状態でした。


 【樋口了一さんのライブ 詳しい様子はこちら】

 

生活福祉として、大きなイベントを経験して学生もそれぞれの役割を果たし、

力をあわせて一つの物を作り上げるという貴重な学びができたと思います。

 
 【介護の日 イベント後の同窓会 詳しい様子はこちら】
 
 

【介護の日】 11月10日

11月11日は何の日か知っていますか?

答えは・・・

介護の日です。

(けして某、細長いお菓子の日ではありません。)

いよいよ明日に迫ってまいりました。

今年、飯田女子短期大学では、学校独自のイベントを企画しております。

いよいよ準備も整いました。

手作りのイベントです。

お客様を迎えるスタッフは生活福祉の1年生です。

「あった介護の日」の旗も明日を待って、風に揺れております。







生福1年 こころとからだのしくみⅠ

11月4日 こころとからだのしくみⅠ
  

後期に入ってリハビリテーションの理念と医学的リハビリテーションや、

障害の種類と機能を疾患別に
理学療法士である原田先生の授業を受けてきた1年生。

今日は実習室で、実際にトランスファーの授業を受けました。



  

学内の先生では味わえない緊張感が…?

ところが、やさしい原田先生にみんな笑顔でした。
  

1年生は12月にある実習へ向けて、さまざまな学習が進んでいるところです。


  

  

生福1年 生活支援技術E

10月28日 

生活支援技術Eは1年後期の授業で排泄を学ぶ授業です。

ちょっと抵抗ある授業ですが、大丈夫!学生たちはいろんな演習に取り組みます。
  

今回はいろいろな種類のある紙おむつ・パッド類を扱っているメーカーさんに

来て頂いて見本をたくさん見せてもらい、選び方、装着方法など学びました。

おむつの中に入っているポリマーの吸収力など普段分からないことも

目で見られて、興味津々の学生達でした。