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» 2012 » 6月のブログ記事

ハレの食事♪

6月21日(水)生活支援技術C

普段の食事である「ケの食事」に対して、今日は「ハレの食事」を作りました。
「ハレ」=「晴れ」と書き、お祝い事などで食べられる食事です。

お祝いと言ったらお寿司!ということで、今日はちらしずしです!
せっせとすし飯を作っているところです。

茶碗蒸しは温度を確認しながら、 す ができないように注意しました。

ワインゼリーも色鮮やかにできました。

今日は生憎の雨でしたが、おいしくできた「ハレの食事」で笑顔になりました♪

6月オープンキャンパス

6月9日(土)
オープンキャンパス

今年度初めてのオープンキャンパスが
開かれました。


    まずは、ミニ授業として今年は実習先で出会う
    利用者さんのつぶやきを寸劇にしました。
    『お父さんに会いたい』というつぶやきから
    移動を介助する方法を学びました。

    実習室で体験実習を行いました。

    「車椅子に乗ってみよう」
    初めての車椅子はいかかでした?


    テキストをみながら、勉強の様子を先輩達に質問したり
    積極的に参加をしてくれました。
    ★また遊びに来て下さいね★

    高血圧の人の食事、骨粗鬆症の人の食事とは?

    6月14日(木)生活支援技術C

    前回に引き続き、今回も病態食の一例を作りました。
    今回は「高血圧の人の食事」と「骨粗鬆症の人の食事」のそれぞれから1日のうちの1食を作りました。


    高血圧の人の食事では、うま味や香辛料を上手に使って塩分の薄味を感じさせないようにします。
    「こんにゃくのピリ辛煮」ではとうがらしを使っています。


    骨粗鬆症の人の食事では、カルシウムやビタミンDの豊富な食材を意識して使っていきます。
    切り干し大根は干してあるので栄養素もぎゅっと詰まっています。


    炊き込みご飯、豚肉のカレー生姜焼きなどに人気がありました。
    カレー味は多くの人が好む味付けですね。
    薄味ではありましたが、おいしくいただきました。

    糖尿病の人の食事とは?

    6月7日(木)生活支援技術C
     
    今回は糖尿病の人の食事1日分を班ごとに分担して作りました。
    病気の人の食事は何が特徴的なのでしょうか?


    サラダにはゆで卵の黄身を裏ごししてミモザの花のように飾ります。
    学生からは「おしゃれな感じ♪」「ミモザってる~」との声が聞こえてきました。
     

    カブは葉っぱまで使い、彩りがきれいです。
     

    糖尿病の食事でも、間食もあります。
    よく噛んで食べましょう。
     
     
    *-*-* 学生の感想 *-*-*
    「普通においしい!!」
    「これだけ食材を揃えないと、バランス良い食事にならない」
    「お腹すきそうだからよくかんで食べる!」
     
    病態食だからおいしくない、ということはありません。
    糖尿病の人の食事は、野菜たっぷりでバランスの良い健康的な食事です。
     
    就職したら糖尿病の方に出会うこともあるかもしれません。
    今回の調理実習を生かせると良いですね。
     

    生活支援技術A

    6月6日(水)
    生活支援技術A

    介護サポータ-のみなさんと
    移動の介助を体験しました。


      まずは、コミュニケーション。
      上手に説明できましたか?
      学生たちは、今まで習ってきたことを
      復習しながら説明しました。


      天気がよくて、お散歩日和。
      みどりの中を車椅子体験をしました。


      1年生は実習を前にとっても緊張していましたが、
      介護サポーターのみなさまとの出会いで
      少し自信が持てました。ありがとうございました。

      飯田女子高校2年生❤体験授業

      6月5日(火)
      飯田女子高校の2年生のみなさんが、
      生活福祉専攻の体験授業に参加してくださいました。
      授業のテーマは「介護はじめのいっぽ」
      ~おいしくケーキを食べよう~でした。

      最初に、いつまでもおいしく食べるためには
      どうしたらよいのか、の講義を受けました。


      みんな熱心に聞いてくれました。

      食べたいものを選べることは大切なことです。
      今日は、どのケーキにしますか?



      本日の一番人気でした。

      いつまでも自分で食べることをができるように、
      自助具を使います。上手くできましたか?

      左手で食べてみたり、自助具を使って食べてみたり、
      「こんなに考えてケーキを食べたことがなかった」
      という声も聞かれました。

      食べるを支える介助のほんの少しを体験していただきました。
      ぜひ、また遊びに来てくださいね。

      長野の郷土料理

      5月24日(木)生活支援技術C

      今日は地元長野の郷土料理を作ります!

      「五平餅」は南信をはじめ、岐阜、愛知などに伝わる郷土料理です。

      学生曰く給食にも出るそうですが、社会人学生の方々の頃はなかったという話も…。



      うるち米を、粒がなくなるくらい潰します!これを”みなごろし”といいます。

      ぼたもちくらい、粒が半分くらい残るのは”はんごろし”です。

      「五平餅」には様々な形があり、わらじ型、めがね型、だんご型など、地域によって
      違います。

      飯田市ではめがね型が一般的です。



      良い感じに焦げてきました!



      「五平餅」はくるみだれ、ごまだれでいただきました。

      同じく長野の郷土料理である「鉄火みそ」、「きゅうりの粕もみ」も
      おいしくできました!


      介護食作り~とろみ調整って?

      5月17日(木)生活支援技術C

      今回も前回に引き続き介護食を作りました。


      食パンを「フレンチトースト」と「パン粥」にしました。

      バターの焼ける良い匂いがします。


      とろみ調整剤は様々な会社から、食べ物向け、
      飲み物向けなどが用意されています。

      今回は3種類のとろみ調整剤を比較しました。


      調理実習の後の生活支援技術Bで使用する、
      「じゃがいものポタージュ」を作っています。


      「五分がゆ」や「ミキサー粥」も生活支援技術Bで登場です。

      「カレイの煮付け」も作り、生活支援技術Bでの試食が楽しみですね。


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