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» 2013 » 7月のブログ記事

流しそうめん

 7月24日(水) 生活福祉専攻1年生、2年生

 デイサービスでこの時期に行われている行事のひとつ、
 『流しそうめん』を体験しました。
 
 手づくりの特設会場です。
 短大生まれの竹を工夫して制作した、車椅子でも流しそうめんが楽しめる装置です。
 流れの早いところやゆっくりなところがあります。
 そうめんを流す人のペースや流す物によって、スピードが変わり、
 いっぱい取れたり、取れなかったり…
 「ワー!ワー!」盛り上がりながら、美味しく頂きました。


 
 
 試験前の頭がいっぱいのこの時期に、心が動いて笑顔があふれました。
 そうめんの他にも、トマトやきゅうり、うどんを流して楽しみました。 


 

卒業生のお話し

 

 7月5日(金) キャリアデザイン
 生活福祉専攻1年生

  20年度に卒業され、現在特別養護老人ホームで働く先輩が授業をしてくれました。
 学生時代の話しや就職活動、現在の職場での様子を語ってくれました。
 就職されて、現在はユニットをまとめるリーダーという役割を担っているそうです。
 1年生は、先輩の話を聞いて、介護福祉士に必要な力とは何かを考えまとめました。



先輩、ありがとうございました。
 

 

季節の献立をつくる!

7月18日(木)生活支援技術C

約1か月ぶりの調理実習です。
受講生である生活福祉専攻1年生、専攻科福祉専攻の学生たちは学外実習に出ていました。
梅雨明けが発表され、暑い日が続いていますが、今回はこんな時期にぴったりな料理を作りました。

 
暑い日には冷たい冷や麦がおいしいですね。
今が旬のさやいんげんや鯵に梅や青じそでさっぱりと食べられます。


冷や麦には氷を浮かべて見た目も涼しげです。

前期の調理実習はこれで終わりです。
あとはテストを乗り切って、有意義な夏休みを迎えましょう!

食事における介護技術4

 

  7月17日、生活支援技術B(食事における介護技術)
  生活福祉専攻 1年生

 視覚障害のある高齢者さんが、「ケーキを食べたい!」と言ったら
 介護者はどのような支援をしたら良いでしょうか?

 希望のケーキはどんなものなの?自分で食べてもらうためにはどんな声かけをしたら良いの?
 当事者と介護者の双方を体験しながら学びました。

 ケーキやお茶、おしぼりの位置を伝えるには?そんな時クロックポジション(時計の文字盤に見立てての伝達)が役立ちます。


 たとえ全く目が見えなくても、支援があれば自分で美味しく食べることが
 できます。
 声のトーンや声の大きさも大切です。視覚がないときには他の感覚が鋭くなってくることも感じました。

 私達は食事をしながら、その場の雰囲気を楽しんでいます。
 それは視覚障害の方も同じだということを学びました。


 
 

7月オープンキャンパス

  7月13日(土) オープンキャンパス
 生活福祉専攻  

 今年度2回目のオープンキャンパスが行われました。
 テーマは「夢をかなえた七夕祭り~アクティビティ実践~」です。

 介護を受ける高齢者の方々も、子どもの頃に短冊に願いをこめ、七夕祭りを
 していたと思います。そんな幼少期を思い出し、楽しんで頂けたら・・・の思いを込めた企画です。


 高校生の皆さんには高齢者体験(片マヒ体験)して頂き、短大生と一緒に短冊に願いをこめてもらいました。

 次にチーム対抗で天の川ゲームを行いました。
 新聞紙のステイックで、天の川を想定した星★の玉を流れ星にしてゴールに入れます。
 どちらが多く入ったでしょうか?

 「こころが動く」そして「身体が動く」そんな支援には、介護者自身が
 心から楽しむことが大切です。

 ★皆さんの願いがかないますように★
 高校生のみなさん、ご参加頂きありがとうございました。

 またお待ちしております♪遊びに来てくださいね♡

かまどで炊事体験

  7月4日(木)、オーラルヒストリーⅠ
  生活福祉専攻1年生
  
 
  昔は、火をおこしてかまどでご飯を炊いたというお話しを
  聞きますが、やってみないとわからない!ということで、
  この日は、ごはんを炊いて焼きおにぎり、すいとん汁、蒸しなす、田楽こんにゃく、
  きゅうりの漬物を1年生全員が分担して作りました。

 
  あいにくの雨もようでしたが、火加減を調整しておいしいごはんが
  出来上がりました。

  一度かまどでご飯を炊いて、すいとん汁を作るだけでも煙が目にしみて、真っ黒の
  かまどを洗うのも大変でした。昔のお母さん方は毎回これをしていたと思うと頭が下がります。


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