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» 2013 » 12月のブログ記事

臨床栄養実習*糖尿病の食事

今回も栄養を考慮した献立として、糖尿病の方の食事を作りました。
  
  
今回も1日分を分担して調理し、糖尿病の食事で気を付けることを考えながら調理しました。
糖尿病という疾病について改めて講義を受けてからの調理・試食はいかがだったでしょうか。
大根のかつら剥きや刺し身の切り方、盛り付け方など調理技術についても学ぶことが多かったかと思います。


学生の感想

味が丁度いい料理と少し薄かった料理があった。油ものが少なくヘルシーだと思った。
全体的にさっぱりとしており、油が少なくダイエットに適していると学んだ。
野菜が多いのでとてもヘルシーに感じた。
バランスの良い食事を心がけることが大切であると学んだ。食物繊維が血糖値を上げにくくするということを学び、野菜などをしっかり摂ることが大事だと学んだ。


人形劇  ストーリーの紹介

 前回の登場人物紹介に続いて、人形劇のストーリーをご紹介します。

 のぶおさん、かずえさんと息子夫婦、孫たちで仲良く暮らしていました。
 ところが、かずえさんの行動や言葉に少しずつ変化がでてきて、認知症の症状が
 みられるようになりました。

 家族はかずえさんの変化に混乱しています。そんな中、ご主人のぶおさんも
 身体の衰えが顕著になり、嫁ふじこさんは困惑を隠しきれません。
 のぶおさん、かずえさんの息子あきおさんに訴えますが、
 あきおさんは協力してくれません。。


 
 

今まで仲良く暮らしてきた家族の中に少しずつ暗い影が見え始めます。
さて、この家族はどの様に乗り越えていくのでしょうか?
大切な家族をどのように支えていけばよいのかを考えていきます。
 

 

人形劇団 小笠原  登場人物の紹介

 今日は、大好評頂いている『人形劇団小笠原』の役者を紹介します。

のぶおさん 86歳
趣味:盆栽、カラオケ 
かずえさん 83歳
趣味:編み物、裁縫
息子 あきおさん 42~43歳 
趣味:仕事
嫁 ふじこさん 30歳
趣味:料理  
孫 みこちゃん 5歳 
趣味:絵本を読むこと 
孫 こてつ君 4歳
趣味:不明


 幸せに暮らしていた一家に変化が…。
 どう変わっていくのでしょうか?
  

劇団小笠原 高齢者福祉講座の舞台に立つ

  11月28日(木)

 小笠原ゼミの人形劇団が、いよいよ学外での初舞台。 
 飯伊年金受給者協会主催の「高齢者福祉講座」約200名の前で演じました。
 認知症の家庭の様子をコミカルに演じることで、誰にでも起こる問題として
 感じてもらえたようです。

その様子が30日、新聞に掲載されました。
 実際の記事 ( 南信州新聞 2013年11月30日 朝刊より転載 )はこちらです。



 

卒業生が来ましたPart36

 


  卒業生が遊びに来てくれました。

  特別養護老人ホームで働く先輩2人が遊びに来てくれました。
  現場経験2年目、「仕事が楽しくなってきました」と話しをしてくれました。
  学生時代はあまり交流のなかった2人ですが、就職先で一緒になり、
  気が合う仲間になったそうです。

  また遊びに来て下さいね♪

人形劇団デビュー 小笠原ゼミ2年生 

 11月27日(水)介護の基本D
 生活福祉専攻1年生

 介護系のゼミでは、今年人形劇を制作しています。
 人形も台本も手作りで、ゼミの時間や夏休みに集まって準備を進めてきました。

 小笠原ゼミ2年生の人形劇は、認知症の家庭をリアルに描きつつ、方言満載、
  笑いあり、見惚れてしまう作品です。まずは1年生の前で披露してくれました。 



のぶおじいさんのセリフに大爆笑 
1年生も、実習前の緊張がほぐれた様子。

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