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» 2014 » 1月のブログ記事

臨床栄養実習*行事食

今回は行事食として、3月3日桃の節句(上巳の節句)にちなんだ献立で作りました。
 
 
節句の食事の他にも、入学式や還暦など生涯に訪れるものも行事食に含まれます。
行事食には様々な願いが込められており、桃の節句(上巳の節句)にもけがれを払い女の子の健やかな成長を願う思いが込められています。
この実習も今回で最後です。今回はみなさんが無事進級できることへの願いも含まれますね。
実習で学んだ調理方法など、ぜひ生かしてもらえればと思います。

実習項目 学生の感想
雛まつり寿司 「見た目もかわいくでき、食べる意欲が湧いた」
菜の花のおひたし 「苦いと思っていたが、柔らかくとてもよい食感で、ほのかな甘みが美味」
蛤の潮汁 「この汁だけ飲むと薄味に感じたが、寿司やおひたしと食べるとちょうど良く感じた」

ネイルをしておしゃれを楽しみましょう♪

  
  1月20日(月) 生活支援技術D
  生活福祉専攻1年生

 
 前回のお化粧に続いて、今回はネイルです。

 生活福祉専攻の学生は、実習中や技術の授業があるときは爪を短く切っているので、
 ネイルをする機会は長い休みの時くらいでしょうか。



 
 マニキュアをすると、指先の動きが丁寧になりませんか?
 きれいな色を付けると手の動きを意識します。


 介護の現場でも美容が注目されています。
 ネイルカラーをする時は、指を1本1本丁寧に行っていきます。
 手をふれあいスキンシップをはかりながら、ゆったりとした時間が流れます。
 介護福祉士には、おしゃれの知識も必要です。

卒業生が来ましたPart38

 


 

  卒業生が遊びに来てくれました。

  東京の施設で働く先輩と、地元の先輩が遊びに来てくれました。
  昨年度卒業して社会人1年目。
  東京の施設の話を聞かせてくれました。
    また遊びに来て下さい☆  

卒業生が来ましたPart39

 



  
 卒業生が遊びに来てくれました。

 介護老人保健施設で働き、2年目の先輩が遊びに来てくれました。
 1年生の授業に参加して頂き、介護の魅力を熱く語ってくれました。
 
 また遊びに来て下さい☆  

お化粧してお出かけしましょう♪

  
  1月15日(水) 生活支援技術D
 生活福祉専攻1年生

 
 生活支援技術Dでは、衣服の着脱や身だしなみについて学んでいます。
 この時間は、学生同士でお化粧をしました。


 

 普段メイクをする学生もしない学生も、どういう風にメイクしてもらいたいか
 伝え合いながらナチュラルに仕上がりました。
  
 自分でメイクするのと、人にメイクするのでは勝手が違いますが、
 メイクをしていると、笑顔になり会話も弾みます。

 

 お化粧の持つ効果を学びました。
 きれいになると、気分が華やかになります。
 口紅の色を相談しながら、選ぶ楽しさを体験しました。

☆介護系ゼミ 人形劇発表会☆

  
  1月8日(水)
  生活福祉専攻1年生 2年生

 新年がスタートしました。

 寒い日が続きますが、生活福祉専攻の学生達は寒さにも負けず
 元気いっぱいです。
 今月は2年生の最終実習の報告会や、月末には期末試験があり、
 1年生も2年生も学びの集大成で、盛り沢山の1ヶ月です。
  
 前回までのブログでは、小笠原ゼミの2年生人形劇団の様子をお伝えしましたが、
 今回は、介護系ゼミの人形劇発表会の様子をお伝えします。
 小笠原ゼミの1年生は、「二度目の鶴の恩返し」
 おなじみ、自分の羽根で反物を織る恩返しと、
 もう一度鶴が帰ってきて、認知症になったおじいさんを、
 おばあさんと一緒に介護するお話でした。
 やさしく何度も同じ話を繰り返して聞く鶴に、
 2人の生活も穏やかに変化していきました。
 




 続いて熊谷ゼミは、「元善光寺物語」
 介護実習生が、利用者さんから話を聞くところから始まります。
 利用者さんの話に耳を傾け、同じ話でもじっくりと聴くことの大切さを
 人形劇で表現しました。



 太和田ゼミは、「大きなかぶ」を発表しました。
 源助かぶ菜が、なぜか、なぜか、大きく育って…。
 みんなで力を合わせて、うんどこしょ、どっこいしょ!!
 高齢化が進む地域でも、高齢者同士みんなで力を合わせれば、
 住み慣れた地域で生活ができる??
 という、お話でした。



 そして最後は、昨年大活躍した小笠原ゼミ2年生が「続・手紙」を発表しました。
  あの前回の「手紙」から、あの家族はどうなったのか、
  気になるところでした。
  ジャー、ジャー 炊飯ジャー?
  そうケアマネジャーさんが、いよいよ登場。
  かずえさんにあったサービスを計画してくれ、
  また、笑いの絶えない家族に戻りました。


 人形作り、台本作り、ゼロからのスタートでしたが、工夫をこらした演出や
飯田弁に盛り上がりました。



女学生、華やかです。

  
  12月18日(水)介護の基本D
  生活福祉専攻1年生

 タイムマシーンに乗って大正時代の学校にやってくると、

 女学生達が休み時間に勉強をしています。

 風呂敷包みは、お弁当のようです。

 生活福祉専攻では、高齢者の皆さんがどのような暮らしをしてきたのかを
 体験も交えながら学んでいます。
 
 とても華やかなはかま姿ですが、ずっと着て勉強するのは少し大変そうですね。

卒業生が来ましたPart37

 


  

  卒業生が遊びに来てくれました。

  施設に勤務して3年目の先輩が遊びに来てくれました。
  10番教室に入ると「懐かしい!」の声。
  短大時代の思い出がよみがえったひとときのようでした。

  また遊びに来て下さい☆  

臨床栄養実習*介護食

今回は介護食として、小田巻蒸し、ほたてと鮭の寒天寄せ、スイートポテトを作りました。
 
 
寒天寄せにしたことで、まとまりがあるので飲み込み易くなりました。
ゼラチンと違い、寒天は常温で固まるので寒い冬でも冷たくないものを食べることができます。

実習項目 学生の感想
小田巻蒸し 「中にうどんが入っていてボリュームがあった」
ほたてと鮭の寒天寄せ 「ホタテと鮭を寒天で固めたことで食べやすくなったと思う」
スイートポテト 「さつまいもの甘さがわかり、シナモンも効いていておいしかった」

臨床栄養実習*高齢者ソフト食

今回は高齢者ソフト食として、変わりのり巻き、かぼちゃのがんも、りんごのコンポートを作りました。
 
 
ゼラチンの入ったごはんや、マッシュしたかぼちゃのがんもなど、噛みやすくやわらかい食事です。
目で見て食べ物を確認するところから「食べる」ことが始まっていることを確認しました。

実習項目 学生の感想
変わりのり巻き 「ゼラチンの入ったごはんはゼラチンが入っているとは思えないくらい普通のごはんだった」
かぼちゃのがんも 「飲み込み易くて食べ易かった」
りんごのコンポート 「すごく甘かったが、柔らかくなっているので、りんごを生で食べられない人には良いと思った」