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» 2014 » 5月のブログ記事

先輩の話を聞きました!

  2014年5月26日
「キャリアデザイン 生活福祉専攻1年生」
~ようこそ先輩1~
  
特別養護老人ホームに勤めて2年目の先輩が1年生にお話をしに来てくれました!

短大生時代の思い出や、進路を決めた理由など写真を使って沢山のことをお話してくれました。


1年生もそれぞれ、現在の就職先の状況や学生時代の就職活動のことなどを質問して、交流を深めました。
現場に出て感じたことや、今頑張ろうと思っていることなど、沢山刺激になるお話をお聞きしました。
また、介護福祉士は、「その人、一人一人を尊重すること」が大切と話してくれました。



 
先輩、お忙しい中、本当にありがとうございました。

高齢者向けの食事をつくる!

5月22日(木)生活支援技術C

入学して2か月目、そろそろ前期の授業は半分が終わり折り返し地点です。
今回は高齢者向けの食事を作りました!


「蒸しパン」のタネを作っているところです。
よ~く泡立ててふっくらとした蒸しパンにしてくださいね。


寒天寄せ、南瓜のそぼろあんかけでは、食材がまとまりやすくなり、
高齢者の方でも食べやすい工夫がされています。


「かみなり汁」は、手でちぎって豆腐を入れました。
豆腐の食感を楽しめたと思います。

伊那西高校体験授業!

  2014年5月21日
「介護はじめのいっぽ」
~車いすで出かけよう~
  
 伊那西高校の皆さんが生活福祉専攻の体験授業に来てくれました!

まずは、車いすを使用するための準備や方法について学び、実際に車いすに乗ってケーキの試食会場に向かいました。
途中には軽度の坂道があり、そこをゆっくり上がって下がる体験や、軽度の段差を越える体験もしました。



いよいよケーキの会場に到着しました。
それでは、好みのケーキを選びましょう!
イチゴショートと、モンブランと、チーズケーキと、チョコケーキと…
一口一口、「美味し~い!!」と喜んでいただきました。


交代で食べさせ合う体験をしてみました。
初めて他の人に介助してもらい食べさせてもらう経験をしましたが、自分で食べるのと比べていかがでしたか?

簡単にできる介護予防運動を学びました!

  2014年5月21日   生活福祉専攻1年
  「介護の基本B」

食物栄養コースの富口先生から、マシントレーニングを取り入れた介護予防の方法を学び、実際に体験しました。
身体に負担がかからないようにするポイントとして、息を止めないでトレーニングを行うことを学びました。
「吐いて~…、吸って~…」


次に、マシンを使わず手軽にできる介護予防について学びました。
長くて丈夫なゴムやビニールのボールを使って、鍛える筋肉を意識しながら行います。
自分の運動不足を実感した学生も多く、苦笑い…。
そして、色んな所から「ボキボキ…」と関節が鳴る音も聞えました(笑)
まずは、自分自身が適度な運動を心がけよう!と改心することができました。

経鼻経管栄養の実施について学びました!

  2014年5月16日   生活福祉専攻2年
  「こころとからだのしくみⅢ」

人形を使って、経鼻経管栄養についての演習を行いました。
まずは、先生が解剖学的なチューブの位置を示してくれ、
実施する際の留意点を教えてくれました。


次に、2グループに分かれて演習を始めました。
利用者さんに挨拶して、これから始めることの説明を行い、
体調の確認など安全に行うための手順を一つずつ丁寧に進めました。
緊張しながら、経管栄養チューブを接続し、少しずつ栄養剤を落としました。
落とす速度も、一生懸命計算してみました…。



最後に、医療職への報告の方法など、医療職との連携のポイントについても学びました。

高血圧の人の食事、骨粗鬆症の人の食事をつくる!

5月15日(木)生活支援技術C

前回に引き続き、今回も病態食の一例を作りました。
今回は「高血圧の人の食事」と「骨粗鬆症の人の食事」のそれぞれ1日のうちの1食を作りました。

 
高血圧の人の食事では、うま味や香辛料を上手に使って減塩の薄味を感じさせない工夫がありました。
骨粗鬆症の人の食事では、カルシウムやビタミンDの豊富な食材を意識して使っていました。

 
病態食であっても、おいしく食べてもらうことが一番ですね。

学内の色々な人と話しました!

  2014年5月   生活福祉専攻1年
  「コミュニケーション技術Ⅰ」
 初対面の人に対するコミュニケーションを体験しました。

日頃あまり接したことのない教職員の皆さんにご協力をいただき、仕事の内容や本学の良いところについて、お話を聞きました。
質問事項にそって準備、練習していきましたが、緊張していてなかなかうまく話すことができませんでした…。

コミュニケーションの基本的な態度(挨拶、笑顔、礼儀)を意識して話をしようと試みましたが、話がとぎれたり、タイミングよく質問ができず、顔が強張ってしまう場面もありました…。しかし、全体を通しては、教職員の皆さんが温かく迎えてくださったお蔭で笑顔を取り戻すことができました。


実習施設で初めて会う人たちとのコミュニケーションもこれで大丈夫かな…。
教職員の皆さん、ありがとうございました。



糖尿病の人の食事をつくる!

5月12日(月)生活支援技術C

今回は糖尿病の人の食事1日分を班ごとに分担して作りました。
この食事の特徴を学んでから調理が始まりました。


三色なますやカレイの大和蒸しなど和食が多かったですね。


卵とじも具だくさんです。


和食だけでなく、ほうれん草のスープやロールパンのような洋食も織り交ぜての献立になりました。


糖尿病の食事ですが、間食もあり、全体のボリュームは十分にあります。
これだけの食材を毎日用意するのは大変ですが、野菜たっぷりでバランスの良い健康的な食事がポイントです!

長野県の郷土食をつくる!

5月1日(木)生活支援技術C

今回は地元長野の郷土料理を作りました!
「五平餅」は南信をはじめ、岐阜、愛知などに伝わる郷土料理です。


うるち米は粒がなくなるくらいに潰します!これを”みなごろし”といいます。


「鉄火みそ」は中華鍋を使って作りました。

 
「五平餅」は地域や季節により形も味(タレ)も様々です。色々な味を楽しみたいですね。
同じく長野の郷土料理である「きゅうりの粕もみ」もおいしくできました!

いよいよ実習指導が始まりました!

  
  2014年4月10日 (木)生活福祉専攻
  ☆介護総合演習☆ 
 授業で6月からの実習に向けて、「身だしなみ」について考えました。  


 

 
 1年生もいよいよ実習に向けての学習が始まりました。
介護の現場で、マナーやエチケットを守り、気持ちの良い実習にしましょう!