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» 2014 » 7月のブログ記事

季節の献立をつくる!

7月24日(木)生活支援技術C

梅雨明けが発表され、暑い日が続いていますが、今回はこんな時期にぴったりな料理を作りました。

 
暑い日には冷たい冷や麦がおいしいですね。
今が旬の鯵に梅や青じそでさっぱりと食べられます。

 
冷や麦に薬味も添えてますます食欲をそそります。
ヨーグルトゼリーにかかっているブルーベリーソースも今が旬です。

前期に調理実習をおこなう「生活支援技術C」はこれで終わりです。
あとはテストを乗り切って、有意義な夏休みを迎えましょう!

自分たちで考えた献立をつくる!

7月17日(木)生活支援技術C

調理実習は残り2回となり、もうすぐおいしい時間も終わりに近づいてきました。
今日は学生たちが各班で考えた献立をつくりました。

学生たちが考えて作った料理です♪
 
 
 
 

5月から材料や作り方、献立の立て方などを自分たちで考えて作ったので、おいしさもひとしおだったと思います。
 
 

事例報告会

  2014年7月14日
「1年生事例報告会」

介護実習(デイサービス実習)が先週無事終了し、学校に戻ってきました!
実習を終え、ホッと笑顔が見られたり、「実習楽しかった!」と伝えてくれる学生さんもいました。
それぞれが実習中に何を学び、何を感じたのか、レポートにまとめ、発表し合いました。

 


それぞれのデイサービスの特徴や活動内容、介護職員の仕事について学びを共有することができました。
また、実習を通しての自分自身のコミュニケーションを振り返る良い機会になりました。
1年生にとっては他者の前で学びを発表する経験は初めてでしたが、緊張しながらも発表する態度、質問する態度、聞く態度を意識することができました。今回の発表を通して次回実習へ向けての自己課題が明確になったので、この夏に課題についての今後の取り組みを考えていきたいと思います。

かまどでご飯を炊きました。

  2014年6月23日
「介護の基本A」
 自分たちが介護の現場で出会う高齢者が生きてきた時代や文化を知るために、かまどでご飯を炊く体験をしてみました。
まずは、かまどが意外に重かったり、薪の火の調節が難しかったりと昔の生活の大変さを感じました。そして、洗ったお米を火にかけてご飯が炊けるまでの時間は期待と不安でいっぱいでした。「始めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣いても蓋取るな」を守りながら、かまどの中の音を竹伝いに聞いてみました。途中、焦げたような臭いが漂い、心配になった場面もありましたが、何とか無事、美味しそうなご飯が仕上がりました。



 仕上がったご飯は、塩味のおにぎりにしたり、焼きおにぎりにしたりとご飯の素朴な味を味わいました。かまどで炊いたご飯は炊飯器で炊くご飯とは違う味がしました。昔は、便利な水道も無く、水を確保することも大変だったはずです。この経験を通して、現在の高齢者が昔体験してきた生活に少しでも思いを馳せることができました。介護実習でぜひ利用者さんとお話してみたい話題です。

クラスマッチ!

  2014年5月24日
「第48回開学記念行事 クラスマッチ!」

学長先生より、開学記念行事の歴史についてお話をお聞きしました。
沢山の先輩方が築き上げてくださった歴史の上に成り立っている
私たちの学園生活であることを実感しました。
あと2年で開学50周年であることも改めて驚きました。
そして、第48回開学記念行事のクラスマッチが晴天の下、行われました。




スポーツやかるた取り等、それぞれの種目を他の学科、学年の人たちと対戦することを通して、
皆が一丸となってプレーしたり、応援したりできました。
終了後の焼肉は最高でした!!

介護福祉士に必要な力

  2014年7月3日
「キャリアデザイン」

キャリアデザインの授業では、本校を卒業して現場で働いている介護福祉士の2名の先輩のお話をお聞きしました。
それから、グループ毎に分かれて「介護福祉士に必要な力」について考えてきました。
そしてグループで話し合った内容を模造紙に絵で表現してまとめ、口頭で発表をしました!



各グループとも多様な発想で表現していました。他のグループの発表を聞き、質問したり感想を伝えました。
確かな知識や技術に加え、優しさ・笑顔や思いやり、相手を尊重する気持ちやコミュニケーション能力、チームワークや協調性、生活力、そして、自分を大切にする力などが挙がりました。
介護福祉士に必要な様々な力を身に付けることができるように、これから頑張っていきましょう。

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