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生福:ハレの日の食事




  2017年6月15日
「生活支援技術C 生活福祉1年生」



「ハレの日」
これは何の日を表しているかわかりますか?


昔、非日常である特別な日のことをハレの日と呼んでいました。
反対に日常を「ケの日」と言います。


今回はそんな特別なハレの日にぴったりの献立
ちらし寿司、茶碗蒸し、ワインゼリーを作りました。


薄焼き卵を焼いて、錦糸卵を作ります。

班のみんなで協力して酢飯を作っていました。

茶碗蒸しは すが立たないように85~90℃をキープするのがポイントです。





各班できれいに盛り付けしていました。



✿ ✿ ✿ ✿


行事に合った献立だとより一層その行事を楽しめますね♫
暦を食事で感じてみてはいかがでしょうか?

 


 

生福 卒業生が来ました part50

 



 卒業生が遊びに来てくれました。

 特別養護老人ホームで働いて、
 2年目の先輩が遊びに来てくれました。
 2人で時間を合わせて、
 元気な顔を見せてくれました。
 
   
 また遊びに来て下さい☆  

学生と共に学ぶ介護予防講座②

  2017年6月12日
「介護の基本B 生活福祉1年生」


介護予防講座の受講生を対象に、
学生たちが計画したアクティビティを実践しました。
「運動会」では、うちわを使って
風船を相手の陣地へたくさん送るゲームを行いました。
だんだん、熱が入り立ち上がってしまいそうです。

負けないように、風をうちわで送ります。

磁石を使った的あてゲームでは、
両チーム490点の同点で、仲良く引き分けでした。
最後は、リズムに乗ってしりとりです。
しりとりもリズムにあわせて、
やっていくとなんだか、焦ってしまいます。

22人の参加者のみなさんありがとうございました。
6月22日から行われる介護実習で
実践するアクティビティに少しだけ自信がつきました。

 


 

学生と共に学ぶ介護予防講座が始まりました。

  2017年6月6日
「学生と共に学ぶ介護予防講座①」


介護福祉士を目指す学生と
一緒に介護について学んでいただく機会を設けました。
そして、介護予防の視点を生活の中に取り入れてもらい、
今の生活が維持ができるように、
介護予防講座を開講いたしました。

第1回目の講義は・・・
「介護予防のための身体作り」でした。


80歳からでも、運動すれば筋肉がつきます。

講義後は、本学にある高齢者向けの
トレーニングマシーンを使って、
身体を動かしていただきました。

介護予防講座のみなさん、
これからもよろしくお願いします。

 


 

生福:食の楽しみをいつまでも




  2017年5月25日
「生活支援技術C 生活福祉1年生」


この日の実習のテーマは介護食です。
介護食とは、刻んだり、とろみをつけたり、ペースト状にすることで
嚙む力や飲み込む力が弱った人の食べる楽しみを支える食事です。


栄養は口からではなく点滴で入れることもできます。



でもそこに食べる楽しみはあるでしょうか?



人は食事をして栄養を取らないと生きていけません。
生きていくために必要な食事の時間が
少しでも幸せな時間にできるといいですよね。


✿ ✿ ✿ ✿



この日は刻みの食形態を学びました。



大きさはだいたい5mm角程度です。











サラダのトマトは湯剥きをして、種を取り除いてから刻みます。
レタスもさっと茹でて、柔らかくしてから刻むのがポイントです。






主食のご飯は全粥と軟飯の2種類を分担して作り
柔らかさ、滑らかさ、食べやすさなどの違いを比べました。





✿ ✿ ✿ ✿


午後の生活支援技術Bの授業では、
自助食器の使い方、食事介助の方法を
調理実習で作った食事を使って実践で学びました。


 


 

生福:郷土食といえば

  2017年4月27日
「生活支援技術C 生活福祉1年生」

きょうは地元の郷土食がテーマです。
みなさん郷土食といわれると何を思い浮かべますか?


炊いたご飯を協力してつぶして...


たれをつけ、香ばしく焼きます。

みなさんよく知っている五平餅です。
今回は丸がふたつのメガネ型の五平餅を作りました。

ご飯も違った形に加工することで
いつもよりたくさんの量を食べることが出来ます。

野菜をおいしくたくさん食べられる鉄火みそは
油みそと呼ぶ地域もあります。

強火でさっと炒めることで
シャキシャキとした食感を楽しむことが出来ます。

きゅうりの粕もみには塩イカなどを加えてもいいですね。
おばあちゃんがよく作ってくれる!という
なじみのある学生もいました。

✿ ✿ ✿ ✿