2011 臨床栄養実習①

臨床栄養実習は生活福祉専攻と家政専攻の専門科目です。

高齢者施設等の入居者や在宅ケアにおいて、高齢者が安全でおいしく食事をするための理論を確認し、適切な食品を選択し食事作りができる技能を修得します。また、高齢期における疾病患者に対応した食事を学びます。


  

実習項目 感想
かやくご飯 「野菜の味がしっかり出ていて美味しかった。」
豆腐の味噌汁 「カラシの吸い口を加えると、いっそう風味よく頂けた。」
ほうれん草のごま和え 「だしの風味とごまの香りがよかった。」

    
鉛筆を削るように作ったごぼうのささがき。
ごぼうや人参、こんにゃくなどが入ったかやくご飯が出来ました。


  

実習項目 感想
五目うどん 「酒で蒸した鶏肉は、とてもやわらかかった。」
さばの味噌煮 「さばがやわらかく、味がしみていて美味しかった。」
白和え 「ほのかに練りごまの風味がした。」

  

うどんの上には油で炒めたナス、酒蒸しにした鶏肉と椎茸などの具を彩りよく盛りつけます。
花形人参がキレイですね♪♪


  

実習項目 感想
卵雑炊 「卵もやわらかく、味つけも高齢者向きだと思った。」
炊き合わせ 「サトイモがふっくらして全体のバランスもよかった。」
鮭の幽庵焼き 「こんがりおいしく食べられました。ユズの風味もよかった。」
きゅうりとわかめの酢の物 「針しょうができれいに盛り付けられた。」

 

炊き合わせは、凍り豆腐、里芋などの材料を別々の鍋で煮て、盛り合わせた料理。
手間がかかりますが、素材ひとつひとつの味が楽しめます!