食事における介護技術4

 

  7月17日、生活支援技術B(食事における介護技術)
  生活福祉専攻 1年生

 視覚障害のある高齢者さんが、「ケーキを食べたい!」と言ったら
 介護者はどのような支援をしたら良いでしょうか?

 希望のケーキはどんなものなの?自分で食べてもらうためにはどんな声かけをしたら良いの?
 当事者と介護者の双方を体験しながら学びました。

 ケーキやお茶、おしぼりの位置を伝えるには?そんな時クロックポジション(時計の文字盤に見立てての伝達)が役立ちます。


 たとえ全く目が見えなくても、支援があれば自分で美味しく食べることが
 できます。
 声のトーンや声の大きさも大切です。視覚がないときには他の感覚が鋭くなってくることも感じました。

 私達は食事をしながら、その場の雰囲気を楽しんでいます。
 それは視覚障害の方も同じだということを学びました。