【飛び出せキャンパス!地域子育て支援現場へ!】

先日、菱田ゼミは、天竜峡を拠点に活動している多文化子どもサポート団体『感環自然村』のリンゴ狩りイベントに参加させていただきました。

 

感環自然村は、子どもの多様性を認め、一人ひとりが楽しく成長できるよう日々様々な活動を展開しています。

菱田ゼミでは、去年、一昨年とこの団体が主催するハロウィンイベントに参加させていただいておりましたが、今年は短大の学園祭と日にちが重なってしまったので、その準備のお手伝いをさせていただきました。

 

当日はすっきりと秋晴れ!

20数名の子どもが参加しておりました。

活動は、①ハロウィンイベント時にプレゼントするハロウィンリンゴを収穫し、②ハロウィンイベントの看板製作のお手伝いをするという内容でした。

まずは、集合場所でサークルになり、みんなでご挨拶と諸注意の確認。

その後バスに乗り、りんご農家さんのところまで移動。

りんごにはちょっとした趣向が…。下のりんごたちは、カラスなど動物に

食べられてしまったりしたもの。これはこれで、何だかハロウィンらしい感じもします。

今年は長雨と日照時間の少なさで、りんごの実り具合が心配されましたが出来はOK!

学生たちと子どもたちが協力し、あっという間に200個以上のりんごが収穫されました。

元気一杯の子ども達を保護者からお預かりし、活動を無事進めていくためには、安全配慮と入念な準備が不可欠。学生たちも子どもと楽しみつつ、配慮を怠りません!

途中地元ケーブルテレビ局の取材を受けるゼミ生2人。

その後は、団体のベースキャンプ近くに場所を移して、お昼ご飯。

昼食後は芝生の丘で、思いっきり遊びました。

午後からは、ハロウィンイベントの看板作りです。

水性絵の具で、手形をカラフルにスタンプ!

子どもたちとの関わりで、学生たちは心地よい疲れと満足感、充実感を得た1日でした。

感環自然村の村長、スタッフの皆さん、親子の皆さん、本当にありがとうございました!

ハロウィンの成功をお祈りしています!