新型コロナウイルス感染症の影響により、今年度は例年になく静かな春を迎えてしまいました。

食物栄養専攻では、昨今の社会情勢を鑑みて感染対策を徹底し授業を再開しています。

調理学実験では食品の調理性や調理操作に関する理論を実験を通じ理解を深めます。

今回は、小麦粉を用いた実験です!
小麦粉は、パン・うどん・クッキー・ケーキなど多くの料理に用いられ、
使用用途によって粉の種類が異なります。

そこで今回、小麦粉の調理性に着目し実験を行いました。
・小麦粉の種類と伸びの状態
 強力粉・薄力粉の種類の違いで生地の伸びの状態を比較しました。

・グルテンの採取
 生地の膨らみを比較しました。

小麦粉の種類により、調理性が異なることを確認しました。