下描き用の鉛筆、鉛筆けずり

鉛筆、使いますか?
デザイン系の学生は、作品制作の「下描き」にも鉛筆を使います。
本格的な鉛筆デッサンをする場合は、B、2B、HBを基本に10種類くらい使いますが、下描きにはBを基本に、好みの硬さの鉛筆を使います。

鉛筆を削る時は…カッターが基本です。
でも、本学の学生はカッターを使いたくないようで、実習室に「鉛筆削り」を用意していました。
「鉛筆削りでは芯が短くなって不便なんだよなぁ…」と思い続けて数年。
画材屋さんのTwitterで、こんな鉛筆削りがあることを知りました!!


上: カッター で削った場合
中: 文字を書く用の鉛筆削り 〃
下: デッサン用鉛筆削り 〃

芯が太い「色鉛筆」を削ると、感激!!

実は、デッサンで疲れた手で、カッターで削るのはしんどいのですが、必要だったのでがんばっていました。
このデッサン用鉛筆削りがあれば、手がラクです!!
学生の皆さん、実習室で使ってみてね。

<注意点>
ステッドラーなど普通の太さの鉛筆は問題ありませんが、私のお気に入りの極太鉛筆は、削り穴にささりませんでした。軸が太い鉛筆は削れない点だけ注意です。

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